樽前山神社の祭り
例  大  祭
7月14日 宵宮祭 子供神輿入魂・宵神輿渡御・神賑行事
7月15日 本 祭 例大祭・神賑行事
7月16日 後日祭 神幸祭・海上渡御・神賑行事
例大祭の花形は何といっても御輿(みこし)です。
 半纏姿の担ぎ手の声も勇ましき担ぎ御輿を中心に、お供につきし老若男女・稚児の姿も可愛げに、静や静々と歩き行くは平安絵巻再現の観があります。
 余勢かっての夜御輿は掛け声も威勢よく、夜の街、町巷に染み通ります。
 また、港湾都市にふさわしく、御座船と大漁旗をなびかせお供する漁船(随船)を従えての海上渡御も壮観です。
 境内狭しと居並ぶ露店は400余、祭り気分は最高潮に、三日間、神社を中心としての賑わいに加えて、各町内会も子供みこしがお祭りに賑わいを添えます。
祭  事  暦
1月 1日 歳旦祭 年の初めに、国の平安と隆昌、国民の幸福を祈ります。
3日 元始祭 宮中の仕事始めを寿ぎ、執り行われます。
15日 どんど祭 お正月にお祀りしました歳神様とお正月飾りを焼納することによっ て、炎と共に見送るといわれる神事で、その火や煙にあたることによってその年一年を息災に過ごせ、書き初めを燃やせばさらに書が上達するともいわれております。
2月 立春の前日 節分祭
(追儺の儀)
「節分」は本来、季節が変わるとの意で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指 しています。とくに立春は1年の初めと考えられ、したがって節分は大晦日にあたり、前年の邪気(鬼)を祓うという意味をこめ、追儺(ついな)の行事が行われます。
11日 紀元祭 建国記念日
17日 祈年祭 田植の時期・農耕始めに当たり、農作物の五穀豊穣を祈ります。
3月 中旬 匠祭
(旧事始め祭)
建築・土木の仕事始め、諸工事の安全を祈ります。
春分の日 樽前山神社
信徒榊葉会
春季合同祖霊祭
信徒会の御祖先を慰霊します。
5月 1日 かえる様縁日祭 かえる様(境内社)に新しい絵馬を奉納します。
10日 緑化祭 造園組合のお祭り
6月 初旬 青葉祭
12日
樽前山山開祭 山開きシーズンに先立ち、山頂の奥宮に登拝。山の静寂、国の平安と隆昌、我が郷土の弥栄、市民の幸福を祈ります。(苫小牧市観光協会の主催にて市民登山)
30日 大祓式(夏越の大祓) 茅の輪くぐり神事。半年間の様々な罪・穢れ・災厄を祓います。
7月 14日〜16日 例大祭 上記にて説明しております
9月 第1日曜日 聖徳神社大祭 建築業の守り神である聖徳神社のお祭り
10日 稲荷神社敬神講社大祭 衣食住・産業の神様お稲荷さまのお祭り
秋分の日 樽前山神社
信徒榊葉会
秋季合同祖霊祭
信徒会の御祖先を慰霊します。
10月 12日 樽前山山納祭 山閉いシーズンに先立ち、山頂の奥宮に登拝。山の静寂、国の平安と隆昌、我が郷土の弥栄、市民の幸福を祈ります。(苫小牧市観光協会の主催にて市民登山)
11月 3日 明治祭
(文化の日)
明治天皇誕生日
23日 新嘗祭
(勤労生産感謝祭)
農作物の収穫を始め、産業の振興そして勤労に対し感謝する祭り。神前には収穫された農作物を始め、産業の各種製品並びに取り扱いの品々が奉献されます。
12月 23日 天長祭 天皇陛下の御生誕の日をお祝いし、皇室の無窮を祈ります。
31日 大祓式
(年越しの大祓)
半年間(7〜12月)心についた様々な罪、けが、けがれ、悪しき事、災厄を祓いやり心身ともに清々しく新年を迎える神事。
31日 除夜祭 一年間の感謝の祈りを捧げ、輝ける新しい年の訪れを祈ります。

毎月 1日・15日 月次祭 樽前山神社
10日 月次祭 稲荷神社
22日 月次祭 聖徳神社
25日 月次祭 樽前天満宮

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