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| 霊峰「樽前山」 |
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| 樽前山神社御本宮 |
| 由 緒 |
霊峰樽前山に対する信仰は古く、山麓に神祠(ほこら)を設けて祀ったのが始めといわれておりますが、明治8年に明治天皇の勅命により祭神「大山津見神(おおやまつみのかみ)」に加わうるに「久々能智神(くくのちのかみ)」「鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)」三神が定められ、山麓より町の中心地に御奉遷、この地の総鎮守郷社として奉斎されました。
爾来、苫小牧地域の開発発展に御神徳著しく、昭和11年には県社(旧社格)に昇格し、道内屈指の名社に数えられるに至りました。
また、昭和61年には「別表神社」(別表に掲げられる神社道内6番目)に列せられました。
畏くも年号改まり、平成の御代御大典事業として新社殿の移転御造営により、矢代町より高丘(薪炭ビリン山)の地に平成4年7月14日に御移遷御鎮座となりました。 |
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| 御 祭 神 |
| 大山津見神 |
おおやまつみのかみ |
山霊 |
山を司る神 |
| 久々能智神 |
くくのちのかみ |
木霊 |
木々を司る神 |
| 鹿屋野比売神 |
かやのひめのかみ |
草霊 |
原野を司る神 |
| 伊邪那岐神(いざなぎのかみ)、伊邪那美神(いざなみのかみ)の二神が大八洲国(おおやしまのくに。日本の国土)を生成されたのちにお生みになられた神々をおまつりしています。 |
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| 宮司年頭のご挨拶(永井宮司の言の葉) |
皇紀二六七二年の佳春を迎え、先ず以て御皇室の弥栄と国家の安泰をお祈り申し上げますと共に平成二十四年壬辰歳を穏やかに清々しく迎えられました皆様に謹んでお慶び申し上げます。
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| 御見舞い |
| 東日本大震災により被災された方々に心よりお見舞い申し上げますと共に、お亡くなりになられた方々の御霊安らかなることをお祈り申し上げます |
| お知らせ |
| 祭事のご案内 |
| 2月22日(水)午前10時より聖徳神社新年祭を行います |
| 2月29日(水)午前10時30分より匠祭(旧事始め祭)を行います |
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| 本殿御祈願について |
| 平成24年の安産祈願日(戌の日)はこちら |
| 平成24年厄年表はこちら |
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| お宮ニュース |
天皇陛下御不例御見舞記帳所を開設しております
社務所までお越し下さい |
| 円満石建立される |
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| 敬神生活の綱領 |
| 一、神の恵みと祖先の恩とに感謝し、明き清きまことを以て祭祀にいそしむこと |
| 一、世のため人のために奉仕し、神のみこともちとして世をつくり固め成すこと |
| 一、大御心(おおみこころ)をいただきてむつび和(やわ)らぎ、国の隆昌と世界の共存共栄とを祈ること |
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